製品情報

パナソニック HIT®太陽電池モジュール

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面積(m2あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも。
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国内の住宅用太陽光発電システム業界において。パナソニック調べ。太陽光発電システム容量1kWあたりの年間推定発電量1,188kWh/kW

[大阪市、HIT240α/HIT245α/HIT244α/HIT250α、パワーコンディショナVBPC255A4:96%(330V時)の場合。] 2014年6月現在。

一般社団法人 太陽光発電協会基準「年間推定発電量計算式」に基づく。

パナソニックのHIT R 太陽電池モジュールは、アモルファスと単結晶シリコンを積層した
シリコン系太陽電池です。多結晶シリコンの太陽電池と比較して発電効率が高いので、省スペースでも
設置でき、また温度特性が優れていることから、年間を通じて発電量が多いのが特長です。

モジュールラインナップ

HIT244αHIT250αHITハーフタイプN120α
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太陽電池モジュールの変換効率(K)は
モジュール公称最大出力(W)×100
モジュール面積(m2)×1,000W/m2
の計算式を用いて算出しています。

変換効率とは、太陽エネルギーの何%を電気エネルギーとして取り出せるかを表す指標です。

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公称最大出力の数値は、JIS C8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

保障

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● 上記モジュールの周辺機器には、住宅用創蓄連携システムのパワーステーションを含みます

(ただし、冷却ファンは10年保証です)。

上記以外のモジュールおよびその周辺機器は、機器瑕疵10年保証です。

● エネルギーモニタ、電力検出ユニットは、1年保証です。

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上記以外のモジュールは出力10年保証です。

HITの特長

限られた屋根面積でもたっぷり発電!
限られた屋根面積でもたっぷり発電!
同じ容量ならモジュール枚数を減らせて
家への負担を軽減!

ウォータードレインコーナーで汚れがたまりにくい。

より多くの光を取り込み
より多くの電気を発生!
より多くの光を取り込みより多くの電気を発生!
詳しくは「独自のハイブリッド構造でたっぷり発電」「太陽光をたっぷり取り込む光マネジメント」をご覧ください。
太陽電池が苦手な暑い日でも
しっかり発電!
太陽電池が苦手な暑い日でもしっかり発電!
詳しくは「暑さへの強さをデータが実証」をご覧ください。
日射量に応じて
効率よく電気を変換!
日射量に応じて効率よく電気を変換!
詳しくは「発電効率・変換効率に優れたパワーコンディショナ」をご覧ください。
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発電量シミュレーション条件/太陽電池容量:HIT244α4.88kWシステム、大阪地区、方位:真南、傾斜:30°

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発電量シミュレーション条件/太陽電池容量:多結晶154シリーズ3.696kWシステム、大阪地区、方位:真南、傾斜:30°

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日射量データは、NEDO[(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構]/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)の更新版として、NEDOより平成24年3月30日に公開されたものです。なお、このデータはNEDOの委託調査で日本気象協会が1981年から2009年の29年間の観測データをもとに作成したものです。○太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70%~80%程度になります。● 太陽電池損失/温度補正係数:【HIT244α】4~5月及び10~11月:15%、6~9月:20%、12~3月:10% ● パワーコンディショナ損失:4.88kWシステム(VBPC255A4)4.5%、3.696kWシステム(VBPC240A7)5%● その他損失(受光面の汚れ・配線・回路ロス):合計5% ○年間推定発電量は、各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、パナソニック発電シミュレーションにより算出された値であり、保証値ではありません。

 独自のハイブリッド構造でたっぷり発電

独自のハイブリッド構造でたっぷり発電

 太陽光をたっぷり取り込む光マネジメント

太陽光を大量に取り込む技術

  • ガラスの反射を減らして太陽光を内部へ吸収
  • きれいなピラミッド構造のシリコン表面で太陽光を吸収
  • タブを細くして太陽光を吸収

 暑さへの強さをデータが実証

暑さへの強さをデータが実証

【出力の1日の変化の試験条件】
2013年7月8日 大阪府貝塚市 南向き 設置角度30度 屋根置き設置相当
○定格出力の実測データでの比較 ○試験実施機関:パナソニック株式会社
【温度による効率変化について】
このグラフは25℃の時の変換効率を1.0とした時の温度による効率変化を表したものです。
○試験実施機関:パナソニック株式会社

 発電効率・変換効率に優れたパワーコンディショナ

  • 発電効率・変換効率に優れたパワーコンディショナ1
  • ヒートシンクの放熱性能を向上させた新設計
    集中型パワーコンディショナ5.5kWタイプ(VBPC255A4)

発電効率・変換効率に優れたパワーコンディショナ2

※ パナソニック試験値。現行品はVBPC255A4、従来品はVBPC255A2の例。
  (パナソニック実験室において測定した参考値)